現在の宇宙物理学教室


宇宙物理学教室の建物と大小ドーム。1980年竣工で、4Fと5Fが宇宙物理学 教室のフロア。ドームには、手前の小ドームに五藤15cm屈折望遠鏡、向う 側の大ドームに府中40cm反射望遠鏡が設置されている。15cm屈折は主に昼 間、太陽の観測に用いられている。40cm反射は現在では京都の街の灯りと 望遠鏡の老朽化の為にほとんど使用されていないが、近い将来CCDの導入 と望遠鏡の更新を予定している。


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