リレー講義 2012年度は以下の予定 1. イントロ:太陽系から銀河系、宇宙へ (長田哲也) 2. 惑星と生命(柴田一成) 3. 太陽の謎 (北井礼三郎) 4. 太陽活動と地球(一本潔) 5. 恒星とその進化(野上大作) 6. 恒星と惑星の形成(野村英子) 7. 太陽系外の惑星(松尾太郎) 8. 変光星と突発天体(加藤太一) 9. ブラックホール (上田佳宏) 10. 暗黒星雲と星間物質(冨田良雄) 11. 銀河とその進化 (太田耕司) 12. 銀河の活動性(長尾透) 13. ビッグバンと宇宙の進化(戸谷友則) 14. ビッグサイエンスへ向かう天文学(岩室史英) 成績評価はレポート(毎回の授業ごとに配布する定型用紙に,講義に関した考察を書いて, 退室時に提出する.毎回回収するレポートの評価点を集計して,成績とする.) ●楽勝講義との評判は、過去のものであることに留意されたい● 定型用紙は小さいが、大学生の作文と思えないようなものや、隣の人の丸写しでは、0点が 加算されていくだけでほとんど出席の意味がありません. だから、「私は10回講義に出てレポートを毎回ちゃんと書いたのになぜ落ちたのですか」 という異議は的外れなことがわかりますね? (そもそも14分の10だと、10の完璧なレポートでも70点程度にしかならない・・・。) 前期の2コマと後期の2コマの合計4コマはいずれも同一の内容である. 受講希望者多数の場合,抽選により,それぞれの収容人数を225名に制限する.