講義「物理学基礎論B」の目次 ◆授業計画 前半の9回では、「電気・磁気がダイナミックに相互作用」しないところ、 つまり時間変化をあまり考えなくて良い電気現象 静電場 や静磁場についてだけを 講義する予定である。 第 1回 イントロダクション、電磁場の性質 クーロンの法則(砂川教科書では第1章$1, 2) 第 2回 電磁場の性質 ガウスの法則とベクトル解析入門(1)(砂川第1章$3) 第 3回 ベクトル解析入門(2)ガウスの定理 2回生前期で泣かないために(砂川第1章$3, 4) 第 4回 ベクトル解析入門(3)ストークスの定理 (砂川第1章$4) 第 5回 静電ポテンシャル、電気双極子(砂川第1章$4) 第 6回 導体の性質、コンデンサ(砂川第1章$5, 6の一部) 第 7回 小テスト予定 第 8回 これまでの復習、さまざまな座標系(砂川第1章$5の一部) 第 9回 定常電流、ローレンツ力(砂川第2章$1, 2, 第3章$1, 2) この後は、いよいよ大学ならではの電磁気学、マクスウェル方程式を目指す。 第10回 ビオサバールの法則、ベクトルポテンシャル(砂川第3章$3, 4, 6) 第11回 変位電流(砂川第3章$7, 8) 第12回 電磁誘導(砂川第4章$1) 第13回 マクスウェル方程式(砂川第5章$1, 2) 第14回 総復習 講義「物理学基礎論B」の詳細へ(講義で述べたIDが必要)