講義「銀河・星間物理学」の目次 講義「銀河・星間物理学」の詳細(レポート問題略解を含む)へ(講義で述べたIDが必要)すざく衛星の打ち上げは2005年でした。 ●2012.4.10のレポート問題 関数x^5/(exp(x) - 1), x^4/(exp(x) - 1), x^3/(exp(x) - 1) のピークがそれぞれ x = 4.965, 3.92, 2.82であることから、 B_ν, νB_ν (= λB_λ に等しい), B_λ の黒体放射グラフのピークがどうなるか計算してみよう。 なお、ボルツマン定数kは1.381 ×10^-23 J K^-1, プランク定数hは6.626 ×10^-34 J s, 光速cは2.998×10^8 m s^-1である。 (例えば太陽T=6000 Kの場合、ピークはそれぞれ何μmになるか。T=20Kの星間塵だとどうなるか。) 星間物理学の部分 2012.4.10- 2011.5.29 講義7回の予定 あとは銀河物理学へ