講演者名:嶺重

タイトル:クランプーアウトフローの三次元構造

アブスト:国立天文台グループとの共同研究で、超臨界降着流が生み出すアウトフローの三次元計算を進めている。アウトフローは光球を出たところから、輻射圧駆動型のレイリー・テイラー不安定性および輻射流体不安定性の発展により「ちぎれたシート状」の(スパゲッティ風でなくラザニア風の)ぶつぶつ構造を示すことがわかった。

その他コメント(希望など): これは、国立天文台の大須賀さん、小林さん(D3学生)との共同研究で、もし彼らのうちどちらかが参加してこの話をするなら、別の話題にします。