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KOOLS-IFU観測データの解析マニュアルです。 使用するソフトウェアはPyRAFとPyRAFを利用したスクリプトですが、他のファイバー型面分光装置の解析パッケージでも解析できると思います。

KOOLS-IFUのサンプルデータは こちら です。 各フレームの説明は obs20190510.log をご覧ください。

このマニュアルは、せいめい望遠鏡に接続して取得した、2019年以降のKOOLS-IFUデータに対して有効です。 KOOLS-IFUを岡山天体物理観測所188 cm望遠鏡に接続して取得した、2016年11月以前のデータ解析マニュアルは 2016年以前のページ をご覧ください。

以降のページでは、 IRAFのターミナルで実行するコマンドは赤色で、 通常のターミナルで実行するコマンドは緑色で 書きます。

(2019/5/15追記): kools_ifu_red.pyを更新しました。 fiber_make_imageなどの画像再合成において、ds9上の表示と fiber対応表 で上下反転していましたので、上下が揃うように変更しました。