岩室の主な仕事と最近の状況 (2013年版)
2012年版
観測
装置
FMOS
IRS1のマスクミラーを昨年IRS2と同じタイプのものに交換して安定性が増したが、あと1回だけ微調整が必要な状態。最近は大きなトラブルもほとんどないので、そろそろ出そうかと心配...。
過去の試験観測データを全てスタックして何か出せないか思案中...
京大3.8m
チューナブルレーザーを用いた位相カメラを開発中。動作原理の確認は終了しているので、できるだけ実際の環境に近い状況を再現して問題点などを確認していく予定。
18枚の鏡の制御シミュレーションを行う下農シミュレータのソースを解読し、時間発展に対応できるように改良しようと考えているが、なかなかまとまった時間が取れなくて困っている。
サイエンス
FMOS の戦略枠観測である FastSound プロジェクトの解析上の相談役的メンバーだが、こっちもたまにしか時間が取れない...
月曜雑誌会の資料は
こちら
講義
など
観測天文学
活動銀河物理
宇宙科学入門
MINET
観測天文学の講義は栗田氏に後半部分を担当してもらうことになったので、5年前に比べて負担は 1/4 程度に!。
MINET は全くもって快調。こちらも3〜4年前に比べて天国のような状況だが、ユーザ数が増加の一方なので管理が大変になりつつある。
MINET への質問は簡単なら
minet-help
、深刻なら
minet-admin
まで。
その
他
光赤天連
京都混声
光赤天連の運営委員長を一昨年前からやらされていて、これが結構大変。私が委員長になった途端、上司に相当する学術会議の活動が活発となり色々と無理難題が降ってくるようになった...
京都混声は今年の秋に3年ぶりに大きい
演奏会
をやります。興味ある方はどうぞ。