〇講義タイトル: 太陽物理学 〇講義番号: 3307 〇担当教官: 北井 礼三郎 〇連絡先: 天文台分室,内線3893,kitai(at)kwasan.kyoto-u.ac.jp 〇対象回生: 3回生 〇講義時間: 後期,水曜日,第3時限 〇講義室: 理学部6号館号室207号室 ○授業の到達目標及びテーマ: 代表的な恒星である太陽の大気構造を理解する。天体磁場活動の実験場ともいわれるその表面での ダイナミックな活動現象についても理解を深める。 ○授業の概要: 太陽の層構造(光球,彩層,コロナ)を概説する。また,各層の物理状態がどのような観測から見出されたかという点 および現在でも謎として残っている問題などについても解説する。 ○授業計画:次の内容について進捗状況によりそれぞれ2〜4回ずつ講義をする。 1.光球 2.彩層 3.コロナ 4.表面活動現象 5.太陽風 ○テキスト:なし ○参考書・参考資料等: なし。資料は授業中に配布する。 ○学生に対する評価: 授業中に課すレポート課題(複数回)の結果により評価する。 〇関連ある講義: 恒星物理学、太陽地球系物理学 〇修得しておくことが望ましい基礎知識、講義: 基礎宇宙物理学I,II