定例の場合、
・金曜日午後4時〜5時(毎週行なうわけではありません)
   (Fridays, 16:00 - 17:00)
・理学研究科4号館 5階  504号室(宇宙物理学教室講義室)にて
   (Room 504 [5F], Department of Astronomy [Science, Bldg 4] )
という時刻・場所で行なっています。

談話会でのトークを考えていらっしゃる方は、どの教室スタッフにでも
良いので、コンタクトをお願いします。


Colloquium 2017.4-2018.3, Dept Astronomy, Kyoto University 第553回 題目Title:形成途上にある銀河・銀河団の研究のハイライトと将来展望 講師Speaker:児玉 忠恭 教授 (東北大学) Prof. Tadayuki Kodama (Tohoku Univ.) 日時:6月28日(水)15:30 - 17:00 Date: 28th June (Weds) 15:30 - 17:00 場所:理学研究科4号館 5階会議室 概要Abstract: 赤方偏移が1から3の時代は宇宙において最も星形成活動が活発な時代であった。 銀河団も活発に集団化しており、楕円銀河の祖先が急速に成長した時代でもある。 従ってこの時代の銀河、銀河団の性質を詳しく調べることは極めて重要である。 我々はすばる望遠鏡の広視野観測能力を活用して、特に遠方銀河団の観測(PISCES, Mahalo-Suabru)を系統的に行った結果、環境にも依存した大局的(マクロ)な銀河 の形成進化の描像はかなり明らかになってきた。そして次は補償光学やアルマを使い、高解像度で遠方銀河の内部構造を解剖するミクロなアプローチによって、形成・ 進化を司る物理過程を突き止めることを目指している。本講演ではこれまでの研究 のハイライトと今後の展望についてレビューする。 第552回 題目Title:Technical Challenges in Scaling up to an Extremely Large Telescope 講師Speaker:Dr. Matt Johns (Telescope Scientist, The University of Arizona) 日時:5月9日(火)午後1時30分 〜 2時30分 Date: 9th May (Tues), 13:30 - 14:30 概要Abstract: The coming generation of Extremely Large Telescopes (ELTs) will be a factor 2.5 to 4 larger in diameter than the current generation of 6-10 meter ground-based optical/infrared telescopes. Their design and construction poses a set of technical challenges in scaling up from their smaller predecessors. This talk discusses a few of those challenges from the speaker's experience with one such project, the Giant Magellan Telescope (GMT). Many of the remarks apply to other ELT projects as well.
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