﻿https://webkaru.net/clang/mingw-gcc-install/
に従って gcc コンパイラをインストール
環境変数を設定してサインインを繰り返してもパスが有効にならない。
(path コマンドでは C:\MinGW\bin が表示されるが、なぜか有効ではない)
仕方がないので、その都度 path を設定することに。
c_env.bat：
　環境変数を設定してコマンドプロンプトを開けるバッチファイル。
　ダブルクリックで起動。

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NH3cor.dat：
　biconic の形状パラメータファイル
　Y,X の順になっている事に注意(あえて Zemax と同じ順序にしてあります)
　RadY=RadX かつ ConY=ConX の場合は標準２次曲面として解析的に解きます
　#はコメントアウトです
　有効な最後の行のパラメータが NH3cor で読み込まれます

NHcor1.dat：
　α,β補正のための 0～12次の Zernike 係数（斜め方向が同じ次数）
　編集してはいけません

NH3cor2.dat：
　α,β微小補正のためのフーリエ係数を計算するための 10～2次の係数
　上から順に定数項、cos 1次、sin 1次、...、cos 9次、sin 9次の係数を
　計算するための係数です
　編集してはいけません。

test11_R38cvx.CSV：
　R38.3 凸球面原器の測定結果（オリジナルのままです）

test11_R38cvx.msk：
　上記データのためのマスクファイル
　入力 CSV ファイルの始めの２つの整数値で指定。
　登場順を入力 CSV と同じ(第２コラム優先の昇順)にすること。
　左隣のデータの測定値－モデル値の残差をこの位置でのモデル値に
　加えた値で代用する。

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コンパイル：
gcc NH3cor.c -o NH3cor -lm -Wall

実行：
NH3cor test11_R38cvx.CSV
　入力パラメータの確認と、関係する入出力ファイル、測定値－モデル値
　の平均を０にするモデルの z 座標値、その z に対する残差の標準偏差
　が表示されます。入力ファイル名に "_2.CSV" を加えたものが出力ファイルで、
　入力ファイルの右側に、マスクフラグ、モデル値、β、α、残差、焦点補正
　(Zernike)、残差、焦点補正(フーリエ×整関数)、残差、が加えられます。

